ねずみ駆除のいろんな歴史

  • ハッカを利用したねずみ駆除の方法とは

    • ねずみはハクビシンやイタチと同じ害獣の一種であり、家庭内を住処にされると家具家財の損傷、糞尿による悪臭を初めとした多くの被害をもたらす恐れがあります。
      駆除するためには必ずしも業者に依頼する必要はなく、自分で対処することも可能です。
      この害獣が嫌う動物や音、環境作りをするなど方法は多数あり臭いを用いるものもその中の一つに挙げられます。


      ねずみはユリの花、ワサビやハッカといった臭気の強いハーブの香りを嫌う傾向にあります。



      なのでこれを利用すれば忌避剤を製作でき、駆除の手助けになります。

      ハッカ油5mlとエタノール80mlを混ぜたものに精製水を10ml加えたものをスプレーにするだけで忌避剤は完成します。
      これをねずみが出現しやすい場所、ラットサインを目安にスプレーすると害獣が寄り付かなくなります。
      スプレータイプは即効性が高く手軽に作れるますが、持続力が劣るので定期的に振りかけることが大切です。

      またハッカスプレー自体には殺傷作用は低く、あくまでも振りかけた場所に害獣が近づかないという意味での駆除なので注意が必要です。



      ハッカスプレーは制作時もいくつか気をつける点があり、まず材料の精製水の代わりに水を使用するのはおすすめしません。

      精製水でないとハッカ油とエタノールが混ざらないためであり、正しい材料を使ったとしてもスプレー時は軽く振る必要があります。



      この他ハッカ油はポリスチレンを溶かす作用があり、スプレーボトルはポリエチレンや陶器、ガラス製の素材を用いるようにしましょう。

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